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耳ツボダイエット

耳ツボダイエット

耳ツボダイエットの写真
耳ツボダイエットは、正常な体重を取り戻して美しくなるだけではなく、生活習慣病(高脂血症、心臓病、糖尿病、脳梗塞など)の予防にも繋がる、肥満施術方法です。


 


<なぜ肥満なの?>

健康な成人では、日々の体重にほとんど変化が見られません。食物から摂取しているエネルギーと、身体を動かして消費しているエネルギーとのバランスよくつり合っているからです。消費エネルギーを上回って食べ過ぎが続いていると、その余剰なエネルギーは皮下脂肪となって体内に蓄えられるようになります。その結果、体重増加となって現れる・・・肥満になります。また、肥満は遺伝的な原因もあると言われています。

1.両親とも肥満しているとその子供が肥満になる確率は高くなります。(約80%)

2.片親のみが肥満している場合に、子供が肥満になる確率は@の約半分(約40%)

肥満では、皮下脂肪型と内臓脂肪型があります。
皮下脂肪型は、腰痛、膝関節痛などを引き起こします。内臓脂肪型は、高脂血症、脂肪肝、糖尿病、高血圧など一連のメタボリックシンドロームを引き起こします。

東洋医学では、肥満に対する考えは次のようなタイプが挙げられます。

1.脾気虚弱による肥満(小食、色白ポッチャリタイプ)
症状:色白で肌肉が弛んでいるポッチャリタイプ。寒がり、疲れやすい、食欲があまりない、汗をかきやすい、軽度のむくみ、風邪を引きやすい。

2.胃熱による肥満(脂肪太りタイプ)
脂っこいもの、甘いもの好きなどの偏食者に多いです。
症状:食欲亢進、胸や腹のあたりのつかえ、暑がり、便秘、口渇、口臭など。

3.腎虚による肥満(高齢者にみられる、水太りタイプ)
症状:全身の肥満だが、中でも臀部と大腿部が著明。筋肉が弛暖、倦怠感、気力がない、顔面むくんだような白さ、寒がり、腰痛を伴うことが多い。

4.肝胆湿熱による肥満(赤ら顔の堅太りタイプ)
症状:赤ら顔のタイプ、目の充血、口が苦い、口の中が粘々、めまい、耳鳴り、頭痛、腹が張るなど。

5.肝気鬱結による肥満(過食症・拒食症にも現れるタイプ)
精神的ストレスや情緒不安定によるものが多い。
症状:過食傾向、情緒の変化が激しい、イライラ、怒りっぽい、抑うつ、ため息、気分がふさぐ、胸のつかえ、咽部の異物感、不眠、生理不順、生理前の乳房の張痛、ゲップなど。

6.瘀血による肥満(顔色悪い、皮膚カサカサタイプ)
食事の欧米化、外食、菓子類、アルコールの過剰、摂取による者が多い。
症状:顔色や目がどす黒い、皮膚が乾燥し粗く、ザラザラでつやがない、固定部位の痛みやしびれ、便秘など。

<なぜ耳ツボでダイエットできるの?>

耳ツボへの鍼刺激により、体重が減少することはよく知られています。それは耳ツボと身体各部の連絡、一対一の対応、特に脳との密接な繋がりが、電気生理学的に明らかとなりました。
耳ツボへの鍼刺激は、頭の中の視床下部と呼ばれるところにある満腹中枢を刺激することによって、満腹感を形成、満腹状態を維持します。結果としては、食欲がおさえられ、体重減少に起因し、皮下脂肪の減少により胸囲、腰囲共に減少します。

当院では、サプリメントは一切使用せず、まず身体の状態を見て、舌、脈の様子から、東洋医学ではどのタイプの肥満であるかを判断した上で、個々に一番合う、身体のツボと耳のツボに刺激します。その後、食事の指導を致します。健康的にダイエット成功するためにお手伝い致します。

こんな方もあきらめないで!!
◎肥満からくる、膝関節痛、腰痛、肩こりでお悩みの方
◎医師(病院)に痩せるようにと言われている方
◎色々と試したが痩せられない方
◎出産後太ってしまった方
◎痩せてもすぐに体重が戻ってしまう方
◎体質だからとあきらめている方
まずは、お気軽にお電話下さい。

 

肥満は排卵や着床に悪影響
妊娠・出産のためには健康な体づくりが大切です。自分のためにも、赤ちゃんのためにも今日からできる体質改善、始めましょう!



BMIの基準からみると、18.5以下は「痩せ」、18.5〜25は「適正」。25以上は「肥満」となっています。BMIが22くらいだと健康状態がよく、妊娠にも理想的だといわれています。
 肥満と妊娠の関係は、標準体重より20%体重過多の場合、不妊症のリスクが2倍になるというデータも報告されています。一番の問題は、排卵障害です。肥満女性の約半数に、無月経、排卵遅延、黄体機能不全などの月経異常を認めると言われています。特に高度肥満の場合は、無排卵となる可能性が高くなります。
 排卵障害の原因の一つは、肥大した脂肪細胞から産生される過剰なエストロゲンにより、下垂体性ホルモンなど排卵に関与するホルモンの分泌に異常をきたすこと。他に、脂肪細胞由来のタンパクの異常が卵巣自体に影響し、排卵を起こしにくくさせるという報告もあります。さらに、インスリンなどの内分泌代謝異常を起こしやすくもなるなど、排卵障害の原因は多方面にわたってきます。
 たとえ排卵が正常であったとしても、着床率が低下するなど、排卵障害以外にも肥満が妊娠に悪影響を及ぼすというデータが報告されています。
 また肥満の状態で妊娠すると母体へのリスクが非常に高まります。体重が多ければ多いほど、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群などの合併症も増えるので、やはり妊娠前から理想体重に近づける努力をしてほしいです。
 よく「不妊治療をしてホルモン剤を使うと太る」という声を聞きますが、これは一時的なものです。自然の月経周期でも黄体期には体は水を溜めようと働くので、むくんだり、食欲が増すことがあります。でも、黄体期が終わってしまえば元に戻る。ホルモン剤を飲んでいる時も同様です。太ってしまうというのは、食欲にまかせて、その後も同じように過食を続けているからではないでしょうか。
 妊娠を望むなら、体重管理は必要です。BMI値が25以上の方がいきなり10Kg減の目標は厳しいので、まずは.5〜10%の減量を目指すのが理想でしょう。
 体重が70Kg なら、まずは3.5Kg減らすなどで、健康に近づき、心血管障害や糖尿病のリスクを低下させるうえで有効だといわれています。
もちろん、妊娠にもいい影響があると思いますよ。


BMIを調べてみよう!

○妊娠率が低下
排卵が順調でもBMI35以上だと正常な女性に比べて26%妊娠しにくい。(※1)

○体外受精の治療への影響
肥満にともなって正常受精卵の数は減少、HCG投与日のエストラジオールレベルは低下し、妊娠率および生児出産率の低下が認められた、IVFを受ける不妊症患者において、治療期間中は正常体重を維持することがすすめられる。(※2)

○移植のキャンセル率への影響
BMI40以上の病的肥満女性においてのIVFのキャンセル率は優位に上昇が見られる。(※3)

○出生率が低下
顕微授精を受けたカップルにおいて、肥満男性のカップルにおける生児出産の割合は、正常BMIの男性カップルよりも84%低下するという結果が得られた。(※4)
★ご主人の肥満にも注意!


出典元
※1 Human Repro. 2007 Dec
※2 Obstet Gynecol. 2011 Jul
※3 Obstet Gynecol. 2006 Jul
※4 Fertil Steril. 2012 Nov

 

 
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